フランス旅行 その2(結婚式)

フランスの結婚式はとっても長かったけれど日本のようにキチキチしていなくて
すごく良かったです。

一番の違いは司会進行をする人がいないことでしょうか。

とにかく誰も時間を気にすることなくゆったりしていました(笑)

全体的な流れはこんな感じ↓

まず、2時半開始と聞いていた教会での結婚式は3時過ぎにスタート。

その後みんなで写真撮影。だったのですが、
撮影場所が急な坂を下って上ってたどり着くような場所(谷を越える感じ)だったので、
みんなでヒーヒー言いながら大移動。
全員集合できるのか心配でしたが、なんとか皆無事に芝生の広場に到着。

それからカメラマンさんが指示を出すわけでもないので、なんとなく並んで写真撮影開始。
終わったんだかよく分からないままホテルに移動し、お庭でカクテルパーティ。

シャンパン片手に生演奏を聴きながら、各々がご歓談タイムを楽しみ(3時間くらい?)
夜8時ごろ「そろそろ披露宴が始まりまーす」と言われてダイニングへ。

始めに新郎新婦が3分くらい挨拶したら、あとは12時ごろまでお食事タイム。
(余興とか一切ないので各テーブルで盛り上がる!)

12時に伝統のシュークリームのデザート(ウェディングケーキみたいな感じ?)をみんなで食べて
それからダンスパーティ。
私と友達は夜中の2時まで頑張りましたが、そこで力尽きました。。。
ちなみにDJさんは朝6時までの契約だったようですが、4時ごろお開きだったようです。

以上!

という感じで、とにかくゆったりのんびりしていました。
でも全然飽きることがなくて、思い返すとあっという間だったような。。

披露宴でスピーチとか余興、お色直しとかが一切ないのも良いですね。
ゲストだけでなく新郎新婦もおしゃべりとお食事に集中できて、みんなで楽しめてる感じがしました。

日本ではあれもこれも詰め込まなきゃならない雰囲気があるので、こういう結婚式は難しいでしょうけど、
あえて何もやらないのも良いなと思ったのでした。

やっぱりシンプル イズ ベスト!

500

つづく

 

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