MDをパソコンに取り入れる その3

残り1枚は最後の手段としてアナログ転送をすることにしました。

(過去の経緯はこちら↓)
MDをパソコンに取り入れる その1
MDをパソコンに取り入れる その2
鼻歌アプリでMDをとうとう処分

私はあまりパソコンとかに詳しくないので
アナログ転送がどういうことなのかよく分かっていないのですが(笑)、
確実に音質が悪くなることと、MDプレイヤーで流した音をそのまま録音するような形になる
ということは理解しました。

子供の頃、テレビの前にスタンバイして好きなアニメの主題歌が流れたら
カセットテープに録音するということをやっていましたが、きっとそんな感じでしょう!

で、実は8か月前にも一度アナログ転送を試みたのですが、録音ソフトの使い方がよく分からず断念。。。
なので再チャレンジです!

今回は「♪超録」というフリーソフトを使ってみることにしました。

録音する手順は、

1. MDプレーヤーとパソコンをオーディオケーブルで繋ぐ

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ケーブルの一方をMDプレーヤーのイヤホンを挿す所、
もう一方をパソコンのマイクを挿す所に繋げます。
(プラグの形状は合う合わないがあるそうですが、今回たまたま両方合いました)

このオーディオケーブルは父の物で、「こんなケーブル持ってない?」と聞いたら
コード類が入ったケースからすぐに出してきてくれました。
こういう時、物持ちの人が近くにいると助かりますね。
いつも聞くと大体の物が出てきます。ちなみにMDプレーヤーも父の物。

2. MDプレーヤーで曲を再生するのと同時に「♪超録」で録音開始ボタンを押すと
録音が開始

以上!

全ての曲が1つの曲として録音されてしまいますが、
メニューに「無音区間で分割」という項目があったので、無音時間2秒で設定したところ
だいたいの曲が1曲ごとに分かれて録音されました。

(くっついてしまった曲は、音楽編集ソフトで分けなきゃダメみたいですが
とりあえず今は放置。)

というわけで、「♪超録」を使ったら意外と簡単に曲をパソコンに取り込むことができ、
心配していた音の劣化も、そんなに気にならないレベルでした。良かった良かった!

これで心置きなくMDを処分できます!

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たくさんの思い出をありがとう!

まとめ:MDの曲をパソコンに取り込む作業は全て完了!

 

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