電子書籍化サービスを利用してみる

以前、「本はできるだけ増やさない」という投稿で、私の本の扱い方を書きました。

サラッとおさらいすると、

・kindle版(電子書籍)があれば、kindleで買う。
・新刊や人気のある本は買って読んだらすぐにamazonで売る。
・それ以外の本はある程度たまったらブックオフで売る。
(※「ここは重要だ!」という部分があれば、売る前にルーズリーフに書き写しておく)

という感じです。

でもこれに当てはまらない本がいくつかありました。

それは、
頻繁には読まないけれどもたまに読みたくなる本(手元に残しておきたい本)だったり、
「ここは重要だ!」の部分が多すぎて書き写しが到底できない本だったりw

そしてそういう本もデジタル化できれば良いのになとずっと思っていました。

そしたら最近、蔵書を電子書籍化してもらえるサービスがあるということを知ったので
試してみることに。

私が利用したのは、BOOKSCAN(ブックスキャン)というサイト。

1冊100円で本をPDF化してくれて、本自体は廃棄処分、
さらに受け取ったPDFはパソコンだけでなく、
タブレットやスマートフォンなどの端末でも見られるとか。

想像していたよりも料金がはるかに安いし、iPhoneでも読めるなら完璧!
ということで早速申し込んでみると
スキャンしてもらえるのは1ヶ月半後とのことでした。
(けっこう先でビックリ!)

全然急いでいないので、私の方はいつでも良いのですが
急いでいる場合はちょっと利用しずらいかもしれませんね。

ちなみに私が今回デジタル化したいと思っている本は全部で9冊。
スキャン開始予定日は2月なのでデータが出来上がったらまた感想を書こうと思います。
ん~、楽しみ♪

まとめ:こんな低価格で本をデジタル化できるとは驚き!

 

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