快適・居心地が良いということが大事

最近思っているのが、
ジーンズの下にヒートテックレギンスをはくのはやっぱりキツイ。。ということw
寒さ対策のため2重にしてはいていますが正直めちゃめちゃ締め付けられてます。(特にスキニー)

動いてる時はそんなに気にならないのですが、仕事中は会社でずーっと座っているので
一日が終わる頃にはお尻がこっていたり、膝がガチガチになっています。

そこまでしてそのスタイルを貫き通さなくても!?って感じだと思いますが、
1年中2本のジーンズで過ごすのが自分の中でこだわりになっていたというか
ミニマリストとして誇れる部分(?)と思っていたので、なかなか変えようという気が起きませんでした。

でも最近スカートをはく機会が何度かあり、そのお尻周りの開放感に快適さを覚え
なぜ自分で勝手に作ったルールに苦しめられているのだろう。。と感じるように(-“-;A

そこで、自分の中でのミニマリストの定義を改めて考えてみたのですが
やっぱりいくらモノが少なくても、快適さが欠けていたり居心地が悪いと感じてしまうのなら
意味がないかなと思いました。

例えば、他のミニマリストさん達のブログでよく目にするのが、
「洗濯機を持つか、持たないか」

1人暮らしのミニマリストさんだと、洗濯機を持たずに手洗いをしている方がけっこういますが
私の場合は脱水とかきついですね。。。

留学中、洗濯機のない寮に住んでいてコインランドリー代を浮かすために手洗いをしていたことがありますが、
毎回毎回洗って乾かすのは本当に大変で洗濯機のある家に引越しをした時
「これからは手で洗わなくていいんだー!」と感動したのを覚えています。

たぶん持っている服の素材とか洗う頻度とかいろいろな条件によっては
洗濯機を持たない方が快適!と感じる人もいると思うのですが、私は洗濯機があった方が快適。

同じような感じで、
「バスタオルはかさばる、その代わりに手ぬぐいとかアウトドアブランドの薄いタオルが使える!
すぐ乾くし場所を取らない」というアイディアも目にしました。
旅行の時なんかはできるだけ物を少なくして軽くしたいと思うので良い考えだと思いましたが、
普段はやっぱり大きなタオルで包まれたいなぁ~なんて思います。

だから私の求めているものは、「快適さを保ったモノの少ない暮らし」です。

「ミニマリスト」という言葉を意識すると、
急にとにかくモノを少なくしないと!なんて考えに押されてしまいそうになりますが
誰かと競い合っているわけじゃないのでもっと気軽に心地良い暮らしを目指せば良いんですね。

そんなの当たり前のことなのに、変な考えに長らく囚われていたなぁなんて
ギュウギュウのジーンズをはきながら思ったのでしたw

快適に過ごせるようにワードローブも見直そうっと。

まとめ:快適さが損なわれたり無理をしなきゃいけないのは本末転倒

 

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