「服を買うなら、捨てなさい」

最近、何冊かファッション系の本を読んで
自分のワードローブについてあれこれ考えています。

まだ何も実践はできてませんが、「いいな」と思ったものをいくつか紹介しようと思います。


服を買うなら、捨てなさい

こちら、キャリア30年、50代のスタイリストさんの本ですが、
服に対する考え方は年代問わず参考になります。
私には「フランス人は10着しか服を持たない」の姉妹本という感じがしました。

一貫しているのは、「少数精鋭でいきましょう」ということなのですが
プロの人からそう言われると勇気がでます。

特に勇気をもらった点は

好きなコーディネートなら週2回着てもOK
「女子は毎日違う格好をしなければいけない」というバリエーションの呪いにまどわされない

→これは「フランス人は10着しか服を持たない」でも同じことが書かれていました。
 プロでもそうするのですか!?とちょっと嬉しくなりました。

ワードローブは偏っていていい。
パンツが得意ならずっとパンツでいいし、Vネックが得意なら引き出しの中が全部VネックになってもOK。
ワードローブに偏りがあるのは失敗ではなくその人の「スタイル」が出来上がっているということ。
スタイルというのは究極の「ワンパターン」

→今の私の服は完全にワンパターンですが、これでも良いんだ!とちょっとホッとしました。

あなたを美しく見せる服、あなたを”アゲ”てくれるアイテムをしっかり厳選して適量持つのが理想

→自分を”アゲ”てくれる服、これ大事ですね。この部分がまだ出来ていない。。

その他、いらない服とお別れする方法だったり、上手な買い物の方法なんかが書かれていて
実践してみたいなと思った部分も多かったです。

まとめ:自分を”アゲ”てくれる服を適量揃えよう!

 

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