コスタビクトリアでクルーズ旅行 その2

今回の寄港地は、済州島、佐世保、奄美大島の3か所でした。

寄港地ではオプショナルツアーが用意されていましたが、私たちは個人で回ることにしたので、
3人でジャンケンをしてそれぞれ1ヵ所担当制で計画を立てることにしました。

■ 済州島(母担当)

調べると、済州島は観光タクシーが普及していて個人で行く場合はだいたいの人が頼むらしい。
ということで、母がネットで検索し、林辰蕃(はやし たつお)さんにお願いすることになりました。
林さんは済州島で生まれ育ち、大阪で25年暮らしたことのある日本語ペラペラのガイドさんです。

お昼過ぎに済州島に到着し下船すると、個人タクシーの運転手さん達がずら―っと待っていました。
30人以上いたかな?

林さんと合流しタクシーに乗り込むと、どこに行きたいか尋ねられたので
「世界遺産と民俗村と何か美味しいもの(海鮮)を食べたいです♪」と伝えました。
そうしたらその場で本日の予定(萬丈窟→民俗村→城山日出峰→夕飯)が決定!

まずは世界遺産の洞窟、萬丈窟(マンジャングル)へ。

全長約7キロの溶岩洞窟。中はとっても広く、溶岩が流れた跡や面白い形の石の塊がありました。

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世界最大の溶岩石柱

続いては城邑民俗村

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日本語の流暢な専属ガイドさんが面白ろおかしく島の歴史や慣習を教えてくれ、
最後に健康食品(冬虫夏草・五味子茶など)の展示販売があります。
なのでどちらかというとお土産屋さん的な感じ(笑) よく知らないで行ったらちょっとイヤな気分になるかも。。
でも母はそれも含めてリサーチ済みで、ここで売っている五味子茶がほしかったそうなので
私たちはあえて行ってみた!笑
五味子茶は今も飲んでいますが、なかなかおいしいです。

次は世界遺産の城山日出峰

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城山日出峰へ向かう途中、写真が綺麗に撮れる場所に立ち寄ってくれました。

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こちらは入り口付近

頂上までは階段が続くので膝の悪い母が心配でしたが、何度も休憩を入れながら
なんとか山頂までたどり着きました。
途中から見る景色も、山頂からの景色もとってもきれいです。

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林さんも頂上まで一緒に来てくれていたるところで写真を撮ってくれます。
どうやらお客さんを連れて来たら毎回登っている模様。すごい体力だわ~。

夕飯は林さんおすすめのアワビチゲ。めちゃうまです♪

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それから港の方へ戻りこれでおしまい!と思ったら、
「まだちょっと時間があるから、市場にも行きましょう」と、ささっと市場まで見せてもらいました。
本当にいたれりつくせり!

というわけで、半日でしたがとっても充実していて大満足の済州島観光となりました。
これも林さんのおかげだなぁ~。また行く機会があったらお願いしたいと思います。

つづく

 

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