思い出の品々の処分について

うちは朝日新聞を取っています(親が)。
なので、毎日サラッと目を通して面白そうな記事だけ読んでいます。

時々「ミニマリスト」とか「モノを減らす」みたいな記事があるとテンションMAX!
「ミニマリスト」に対して、肯定・否定を含めいろんな意見や考え方を知るのは楽しいです^^

で、今月初めの投書欄でも「思い出の品々を処分できない」という記事がありました。
朝日新聞 ⇒ http://www.asahi.com/articles/DA3S11892373.html
(※ごめんなさい、無料登録しないと続きが読めないです・・・)

要約すると、

シンプル生活に憧れはあるけど思い出の品々は自分には処分できない。
自分が生きてきた証しや過去が消えてなくなってしまいそう。
思い出の品々から情熱やエネルギーをもらいながら生きていて、自分にとっては財産。

それを読んで思いました。

「そんな大切なモノ、捨ててはならないでしょー!」

確かにモノが少ないとスッキリして気持ちが良いですが、
自分が本当に大切でそしてそれがなくなってしまったら心苦しいと思ってしまうのなら
持ち続けた方が良いと思いました。

要はどっちがハッピーかっていうことですかね?

と言いつつ、私もけっこう思い出の品々を処分する時は悩みに悩んだので、
人のことは言えない。。(^▽^;)笑

私の場合・・・

写真に撮ってモノを処分するというやり方で納得できたものもあります。
ただ踏ん切りをつけるのにはやっぱり時間がかかったかな。。汗
過去記事参照 ⇒ 「思い出がある物ほど捨てるのが難しい」

自分の子供の頃の作品も「写真で残す」作戦で処分できました。
過去記事参照 ⇒ 「幼稚園、小学生の時の作品を処分」

アルバムは1冊だけどうしても処分できなかったのでリフォームという形で保存。
過去記事参考 ⇒ 「アルバムのリフォーム」

家族写真は私も絶対に捨てられない。。
過去記事参考 ⇒ 「これだけは捨てない」

そんな感じで、自分にとって「これは残した方がハッピーか、これは処分して減らした方がハッピーか?」を
模索しながら自分が心地良いと思える所を目指していた気がします。

ミニマリストにルールなんてないので、
人それぞれ自分が心地よいと思えることが大事だなぁ~なんて思ったのでした。

まとめ:大事なモノは取っておこう!

 

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