思い出がある物ほど捨てるのが難しい

小・中学生の時に使っていた道具類や物が未だにたくさん残ってました。
こちらのダンボールには

1

・習字道具
・習字の作品(掛け軸)
・彫刻刀
・ペンセット
・絵の具(水彩・ポスターカラー)
・百人一首
・宝箱(ドナルドの缶)
・その他小物(アクセサリーとか小さいバック)

などが入っていました。

道具類はどれも状態が悪かったので、燃えるもの・燃えないものに分別してほぼ処分。
使い古した感じが強いとけっこうあっさり捨てられます。

が、厄介だったのが宝箱と呼んでいた缶に入っていた思い出の品々の処分。。
他人からしたらはっきり言ってただのガラクタなのですが、
この缶の中身はどれもそれぞれに思い入れがあり、今まで捨てるに捨てられませんでした。

そんなガラクタ達をちょっと紹介↓

2

1. 当時飼ってたインコを真似て作ったマスコット。。
  左は不器用な兄が時間をかけて作ってくれたのでなんとなく捨てづらかった。
2. パンダ!?の時計。私が0歳の時から家にあって、これを手に持って撮った写真が何枚も!
  赤ちゃんの時からあるモノってなかなかないので捨てづらかった。
3. 家族で初海外旅行(フィリピン)に行ったときに買ってもらった貝の置物。
  その時の思い出が詰まった置物なのでなんとなく捨てづらかった。
4. 懸賞で当たったスタンプ。苗字と名前がひらがなで入っていてかなり気に入っていたので
  捨てづらかった。
5. 水族館で買ってもらったラッコのキーホルダー。ねだってねだって買ってもらったので
  捨てづらかった。
※こういうモノがこの他にあと20個程ありました。

どれもこれも全然高価なモノではないですが、捨ててしまったらその思い出まで捨ててしまいそうで
本当になかなか踏ん切りがつきませんでした。
でもやっぱり持っていても使わなければしょうがないという考えに至ったので、
1点1点デジカメで写真を撮ってから処分しました。

捨てる時はとっても悲しい気持ちになりましたが、今は写真を見ればそれぞれの思い出が
よみがえってくるので、まぁ処分して良かったかなと思っています。

まとめ:思い出は写真と心の中にしまっておく

 

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