ぬいぐるみを処分(人形供養)

私はぬいぐるみや人形があまり好きじゃありません。

小さい頃は、りかちゃんやジェニーちゃんなどの人形遊びをよくしましたし
ミッキーやミニーのぬいぐるみと毎日一緒に寝たりして、それはそれは大事にしていました。

ですが小学校3年生のある日、
ふと「ぬいぐるみや人形はもういらない!」と思うようになり、手放したくなりました。

でもその後の罪悪感といったら半端ない。。

「今まであんなに大事にしてたのに、飽きたらそんな簡単に捨てるなんて。。
なんという裏切り行為だ!」と自問自答。。

結局、それらのぬいぐるみや人形は年下のいとこのところへ行くことになり
捨てないで済むことになりましたが、
後日いとこの家に行った時に、おもちゃ箱の中でぐちゃぐちゃに片付けられているのを見て、
「こんな待遇を受けてるなんて。。。」と再び罪悪感が…ToT

そんなことがあったので、ぬいぐるみや人形は二度と持ちたくない!と思っていました。
が、その後どんどん増え続けます…

【私のぬいぐるみプレゼントされる暦】
小学生の時:友達からお誕生日にアヒルのぬいぐるみと恐竜のぬいぐるみ
高校生の時:短期ホームステイをしたオーストラリアの家族から大きなコアラのぬいぐるみ
大学生の時:スペインへ留学する際、友達から「寂しくなったらこれを抱いてね」といってもらった
        ウサギのぬいぐるみ(荷物になるなと思いつつ持っていった)
留学中:そのウサギのぬいぐるみを見たスペイン人の友達がクリスマスのプレゼント交換で
      「ぬいぐるみが好きなんだと思ってこれにしたよ!」と言ってくれたクマのぬいぐるみ

なぜか増える…

ウサギとクマは帰国する際に捨てましたが、ぬいぐるみって本当に処分しづらいです。
心苦しいこと極まりない。。
贈ってくれた人にも悪いし、ぬいぐるみ自体にも申し訳なく思ってしまう。。

私の母はモノを溜め込むタイプですが、捨てるときは何のためらいもなく捨てるので
アヒル、恐竜、コアラの処分は母に託しました。
(捨てる必要ない!と一悶着あった後です。)

そんな感じで数年はぬいぐるみゼロの日々が続いていましたが、その後、
付き合っていた彼から犬のぬいぐるみ、会社からクマのぬいぐるみ、
友達からコアラのぬいぐるみ(すべて小さいサイズ)をプレゼントされてしまいました。。。
当分の間は部屋に飾っていましたが、スッキリしている方が好きなのでいつの間にかクローゼットへ。

で、今回それが出てきたわけですが、さて今度はどうしようかと考えていた時に、
ネットで人形供養というものがあることを知ったので、それを利用することに。

お願いしたところはこちら↓
人形供養の成田山

みかん箱一杯で3000円です。
私の場合小さいぬいぐるみ3個だけなので、それに3000円は高いかなと思いましたが
捨てるときの罪悪感に比べたら安いもんだと考え、3000円を同封して発送しました。

人形

詰め込んでしまってごめんなさい!

後日、供養のご報告を葉書でいただき完了!
(アヒル、恐竜、大きなコアラも一緒に供養してもらえばよかったな。。。)

まとめ:ぬいぐるみ・人形を処分したいけど心苦しい場合は供養してもらおう
願望:私にぬいぐるみはプレゼントしないで~!

 

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