古い手紙のデジタル化

まずはクローゼットの奥に潜んでいた手紙の入った小さめのダンボール2個を
処分することからスタート。

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※ハガキは年賀状です。年賀状のことははまた別の機会に書こうと思います。

箱の中には中学生~大学生時代の手紙がけっこう保管されていました。
古い手紙は一度目を通して、そのままポイッと処分してしまえば良さそうですが、
改めて読み返してみるとそれぞれの思い出がよみがえってきてなかなか捨てきれず・・・。
もう疎遠になってしまったお友達からの手紙でさえそう感じてしまう・・・。
思い出の品を捨てるってけっこう難しいです。

結局、すべてをスキャンしてPDFにしてから捨てることにしました。

が、この作業、思っていた以上に面倒くさくて時間がかかります。

まずスキャンする前に読み返してしまうのでそこで大分時間を使います。
そしてスキャン後にパソコンに取り込んだ画像を加工&リサイズするのにまたまた時間がかかります。

私はどうも変な所で完璧主義者でして、
手紙の中に入っていたシールやメモ、折り紙といった物まで全てスキャンしておかないと気が済まず、
封筒は裏表共にスキャンするのはもちろんのこと、少しでもぶれようものならやり直し。。。
と、きっちり出来てないととにかく気が済まない!
本当に面倒な性格です・・・ToT

スキャンしてリサイズしてPDFに変換して~という一連の流れを黙々とこなしていると、
「果たしてこの作業に意味はあるのか?」なんて考えが出てきますが、
デジタル化せずには捨てられないのでひたすら作業を続けました。

最終的に1日かけてデジタル化が完了!
元の手紙は細かくちぎって無事に処分することができました。
良かった良かった^^

ちなみに、今はこの作業が完了してから半年以上経っていますが、
今のところデジタル化した手紙を読み返す機会は一度もないです。
今後もないような・・・。

まとめ:手紙のデジタル化はあんまり意味がないかも。
ただ、手紙が捨てづらいという場合はデジタル化すると捨てやすい。

 
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