「幸せになるために捨てるもの84のリスト」

私は昔からいろんな場面で劣等感を感じることが多く
なかなかその考えを自分の中から手放すことができませんでした。

友達から「もっと自信を持っても良いと思うよ!」とアドバイスされても
「いや、そんなことないから自信を持つなんて絶対無理!」と思っていましたし、

「もっと出来る人にならないと」とか
誰かと比べては「私ってなんてダメなんだろう」ということを
必要以上に考えてしまったり。

なのでいわゆる自己啓発本(私は「ポジティブシンキング本」と呼んでます)を
これまでに何百冊と買っては読むの繰り返し。

でもなかなか変わることができず、変われない自分にまた落ち込んだりして
ネガティブ状態が続いていました。。

でも最近ようやく「今のままでももういっか~!」という半ばあきらめの境地に入り
気持ち的にだいぶ楽になってきました。

その手助けをしてくれた本の一つがこちら↓



幸せになるために捨てるもの84のリスト

この本はタイトル通り、人生の中から捨て去るべきものが84個リストアップされていて
それぞれに解説が付いています。

私たちは育った環境と受けてきた教育から、
「○○がないと幸せになれない」、「幸せにはまず○○が必要」、
と他人が作った条件にとらわれすぎているけれど
そのほとんどは、実は幸せを手に入れるためには必要のないもので
逆に、そういった思い込みが、私たちを幸せから遠ざけている。

幸せとはとても主観的なもの。
幸せを感じることができれば、他人の評価に惑わされることはない。

これは「はじめに」からの抜粋ですが、
たしかに他人が作った○○に縛られるから苦しく感じるんですね。

何が幸せかは人それぞれ。
自分にとっての幸せを明確化して、それに当てはまらない○○はどんどん捨てていきたいなと思いました。

おまけ:それぞれの章から私がいいなと思った項目を2つずつ挙げてみました↓

第1章 あなたの人生に本当は必要のないもの
(「がんばる」はいらない/人からの賞賛」はいらない)

第2章 豊かな人間関係に本当は必要のないもの
(「比べる」はいらない/「自己変革」はいらない)

第3章 自分らしく生きるために本当は必要のないもの
(「一番」はいらない/「かたちだけの仲間」はいらない)

第4章 幸運をつかむために本当は必要のないもの
(「マイホーム」はいらない/「才能がないと嘆く」はいらない)

第5章 心の自由を得るために本当は必要のないもの
(「頭の良さ」はいらない/「無理」はいらない)

 

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