価値観が違う人と住むこと

先日、この雑誌↓を友達と一緒に見ながら盛り上がっちゃいました。



週刊 東洋経済 2014年 8/23号
「実家の片づけ」


私たちが盛り上がったのは、片付けがどうこうというより
「とにかく実家って物がいっぱいだよね~」という話し。

片付いていない家のイメージ写真が何枚か載っているのですが、その写真を見ながら

私:「こういうよく分からない箱とか収納ケースが大量に詰め込まれたスペースってあるよね?」

友達:「あるある!これ実家と全く一緒だ」

友達:「これ見て!ガラスケースに入った日本人形、うちの実家にもあるよ。。」

私:「あ、うちにもある。。この写真みたいにタンスの上に置いてあるよ。
ガラスの上はたぶんホコリだらけだね。」

友達:「”飲み物のストックを段ボール箱にいれたまま床に置く”ってこれうちだし。」

私:「うちもだよー。洗剤とか調味料も床にそのまま置いてあるよ!」

というような話しがひたすら続く。。笑

今住んでる私の実家は、極端には散らかっていないけれど
押入れとか棚には物が溢れてます。

その友達の実家もやっぱり同じ状況で、実家に帰るとなんだか落ち着かないとのこと。

ん~、どこも同じなんですねw

この状況を本当にどうにかしてほしい!と以前は思っていたのですが
親にあまり色々と言い過ぎると険悪なムードになるので今はあきらめました。

雑誌にも、

親世代と子世代とでは価値観にギャップがあるのを理解するのが大事。
物を置かないスッキリした空間を快適だと思うのは子世代の感覚で、
親世代は物に囲まれてこそ幸せと思う傾向がある。

と書いてあります。
確かに価値観の違う人を自分の価値観に合わせようとするのはいけないですよね。
ちょっと反省。。。

更に、

「もったいない」という意識が強いのも親世代の特徴で、まだ使える物を捨てることに
強い抵抗を示します。こんな親に「捨てろ」は禁句。うまくいくはずがありません。

だそうで。。。
禁句、言いまくってた。。(-_-; 反省反省!

というわけで、価値観の違う者同士が一緒に住むには
お互いの領域には口を出さないことが大事だなぁ~と思いました。
(あ、でもそもそも私は居候の身なので元々口を出す権利はないかも。
嫌なら出てけって話しですね。。汗)

でもまぁそうは言っても、いつかは片付けなければならない時がくるわけで
その時に誰が片付けるのかというのは意識しておいてほしいもの。

雑誌には実家の片付けで苦労している/した子世代の実例が載っていて
なんだかとっても大変そうなので、できれば自らちょこちょこ片付けといてほしいな
なんて思いました。

そういった意味も込めて、この雑誌を親にプレゼント!
良いように影響されたらいいな~♪ 笑

まとめ:直接言うと角が立つので、遠回しに攻めてみる

 

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